イベント運営 実証プログラム(PoC)

イベント運営の「判断」を、
現場で実証する。

想定外の混雑や導線変更が起きたとき、人員配置の判断は、どうしても「勘」や「経験」に頼りがちです。

本プログラムは、その判断が本当に楽になるのか、説明できる形で残せるのかを、実際のイベント現場で検証するための実証(PoC)です。

※本プログラムはツール販売ではありません

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こんな現場課題はありませんか?

  • 今このエリアに、人が足りているのか分からない
  • 想定外が起きると、確認に時間がかかる
  • なぜその判断をしたのか、後から説明しづらい
  • ベテランの勘や記憶に、運営が属人化している

これらは能力や努力の問題ではなく、
判断材料が現場に存在しないことが原因です。

この実証プログラムで検証すること

目的は一つだけです:「人員配置の判断に使えるか?」

エリア・マネジメント・ユニット(判断支援デバイス)を用いて、以下を検証します。

  • 人の出入り・滞留状況の可視化
  • 想定外発生時の判断スピードの変化
  • 判断の根拠を、後から説明できるか

※現場全体を管理するシステムではありません
※完成品の導入ではありません

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なぜ“実証(PoC)”という形なのか

イベント現場は、仕様書や机上の設計だけでは分からないことがほとんどです。そのため私たちは、「まず現場で使ってみて判断してもらう」という形を選びました。

また本プログラムは、現場で得られた気づきや課題を、今後の改善・開発に反映することも目的としています。私たちは、完成品を売るのではなく、現場と一緒に育てるパートナーでありたいと考えています。

運営会社にとっての“保険的な価値”

判断の質が、報告書の質を変えます

イベント運営において本当に問われるのは、「問題が起きなかったか」ではなく、「なぜその判断をしたのかを説明できるか」です。

本実証プログラムでは、人員配置や再配置の判断を、データに基づいた客観的な事実として残すことができます。これは、主催者への誠実な説明、事後報告書の説得力向上、次回案件の受注率向上につながる、運営会社にとっての“保険”です。

実証プログラム内容(正式PoC)

正式PoCパッケージ

300,000円(税別)

※お申込み時に着手金として15万円をお預かりします


【提供内容】
  • エリア・マネジメント・ユニット複数台での実証
  • イベント現場での実運用検証
  • 人員配置・再配置判断の検証
  • 実証期間中のサポート

台数・追加について

標準構成は案件内容に応じて設定します。検証範囲を広げたい場合は、機器の追加が可能です。

  • 追加検証機器:1台あたり 80,000円(税別)

月額・継続利用について

利用頻度に応じた柔軟な運用が可能です。

  • 月額利用:5,000円/台(イベントがある月のみ課金)
  • 年額スタンバイ方式:30,000円/台(年数回の利用に最適)

※実証プログラム期間中、使用する機器は検証用として貸与されます。

安全管理計画書・報告書への記載例

見積書や計画書の作成時に、以下の文例をコピーしてご利用いただけます。

文例①(汎用)

本イベントにおける人員配置および安全運営に関する判断を補助するため、エリア・マネジメント・ユニットを用いた実証プログラムを実施します。本取り組みはツール販売ではなく、実際の現場で有効性を検証するための実証(PoC)です。

文例②(主催者説明向け)

想定外の混雑や導線変更が発生した際の判断精度向上を目的として、人員配置状況の把握および判断補助を行う実証プログラムを導入します。判断の根拠を記録・説明可能な形で残すことで、主催者様・運営会社双方のリスク低減を図ります。

よくあるご質問

Q. 機器の販売ですか?

A. いいえ。本プログラムは実証(PoC)としての提供となります。

Q. 全エリアを管理できますか?

A. 本実証は、特定の重点エリア等で「判断に使えるか」を検証することが主目的です。

Q. 年に数回しかイベントがありません

A. ご安心ください。利用した月のみ課金されるプランなど、頻度に応じた運用をご提案します。

実証プログラム(PoC)のご相談

現場の課題やイベント規模に応じて、最適な検証内容をご提案します。

実証プログラムについて相談する

※販売目的のご連絡ではありません。お気軽にご相談ください。